2011年11月30日水曜日

Androidスマートフォンでテザリング(WiFiルーター化)

テザリングとは、スマートフォンなどのモバイル機器を外部モデムとして、パソコンや携帯端末、携帯ゲーム機などを携帯電話回線を通じてインターネットに常時接続させることです。

セキュリティーをかけず動作試験を行いました、幸いこの周辺はクロッシーエリアでして表示はLTE表示・・ですほかのスマホからルーターに接続してWebを閲覧しましたが思っていたより早い!!
自宅のWi-Fiよりスムーズかもしれないとちょっと錯覚!
次回は速度テストの結果をお知らせしします。

2011年11月25日金曜日

日々の生活に役立つアプリ デ辞蔵

デ辞蔵


オンライン辞書のデ辞蔵からAndroid版辞書アプリの配信が始まりました。ラインナップは大辞林、ジーニアス・明鏡MX、故事ことわざ・慣用句辞典、漢字辞典などがあり、今後も順次追加予定。これらの辞書アプリを使って検索するには専用のビューアー『デ辞蔵』が必要になります。今回はその『デ辞蔵』の基本的な使い方と辞書の追加方法を紹介します。

検索方法はとても単純。上部の入力欄へ検索したいキーワードを入力して虫眼鏡アイコンをタッチするだけ。すると検索結果が一覧で表示されます。複数の辞書アプリが追加されていれば辞書ごとに検索結果を表示してくれます。気になったキーワードさまざまな辞書を使って一括検索できるのがこのアプリの特徴です。いろんな角度から情報を集めることでより詳しい知識を得ることができます。
『デ辞蔵』単体でもウィキペディア日本語版から情報検索できるのでスムーズな操作感をまず体験してみましょう。操作感がわかったら次は、辞書を追加してより専門的な自分だけの辞書ビューアーへカスタマイズしていきます。

検索に使用する辞書、検索条件、1辞書あたりの最大表示件数の細かな設定が「Menu」の「検索条件の設定」から行えます。また、一度検索した情報を「しおり」に登録すればいつでも簡単に見直すこともできます。

基本的な操作は直感的にできると思いますが、辞書の追加には手順があります。






辞書の追加には辞典アプリが必要なので確認して購入しましょう。アプリから確認する場合は「Menu」の「ローカル辞書一覧」から確認できます。辞書アプリを購入したらアプリを起動し、同意事項を確認して辞書ファイルを端末へダウンロードします。ファイルの情報量や通信速度によって時間がかかる場合があるので気長に待ちましょう。



ダウンロードが済んだら『デ辞蔵』を起動。ダウンロードした辞書アプリ名が表示されて使用可能になります。辞書アプリを落としても自動では『デ辞蔵』へ反映されないのでご注意ください。










天気を見る際におすすめしたいアプリ

通勤・通学、洗濯、洗車、レジャー等、お出かけの際に必ずチェックするのが天気。できれば雨の日は避け、天気の良い日に大事な予定は満喫したいものです。

純粋に天気だけを確認できるシンプルなものから、天気に関するあらゆるデータを見られるものまで用途はさまざま。






 
天気予報を始め、雨雲や桜の開花、花粉の飛散、津波など気象に関する情報を幅広く提供していることで人気のウェザーニュース

アプリとは思えないほど洗練された見やすいUI幅広い気象情報が魅力のお天気アプリです。






気軽に持ち歩けるお天気番組!
アプリを起動すると、全国の天気予報画面が表示されます。アプリ全体がお天気番組で出てくるような親しみのあるデザインで統一されていて、とても見やすくなっています。天気情報は、「天気」「気温」「風向」の3種類を切り替えてチェックできます。
切り替えは左上のアイコンからできますが、左右のスライドで「今日・明日」、上下のスライドで「天気・気温・風向」を感覚的な操作で切り替えることができます。また、下部の「吹き出しアイコン」をタップすれば、天気の解説を文章で見ることもできます。


表示範囲は、「全国」「地方」「都道府県」の3段階になっています。確認したいエリアをタップすれば、表示範囲が絞り込まれます。最後の「都道府県」の中の細かなエリアをタップすると、「1時間毎」「3時間毎」「週間天気」といった詳細な天気情報をチェックできます。

マクドナルド公式アプリ

日本マクドナルドが公式に提供するアプリ『マクドナルド』。アプリの名前、わかりやす過ぎです!待望のマクドナルド公式アプリ。
品の最新情報やお得なクーポン情報をゲットでき、マクドナルドをもっと快適に利用できる機能が詰まったサービスです。
そんなお得な情報や店舗検索などのサービスをAndroid端末で利用できるアプリが『マクドナルド』。現在使用できるサービスは一部ですが、マクドナルドによく行く人にはとにかくおすすめのアプリです。

アプリの登場でマクドナルドがより身近に
アプリの使い方はいたって簡単!下部に並ぶメニューバーから、各サービスを呼び出すだけ。わかりやすいシンプルなユーザーインタフェースです。
本アプリでは、以下のサービスを提供しています。
  • 店舗検索
  • 見せるクーポン
  • かざすクーポン(おサイフケータイ機能搭載の端末のみ)
  • 週刊マック
  • マイページ

気軽に使える「見せるクーポン」
本アプリの大きな魅力のひとつ、「見せるクーポン」は、クーポンを選択して、お店で店員さんに見せるだけで利用できます。非常に楽!クーポンは毎週金曜に更新されるので、毎週マックへ行くのが楽しみになります。

クーポンを使うには、会員登録が必要です。簡単なので事前登録しておきましょう(「マイページ」から空メールを送信することで、登録可能です)。一点だけ注意が必要で、これまでのマクドナルドケータイサイトとは別サービスのため、すでにケータイサイトの会員の方でも、新たに会員登録する必要があります。

かざすクーポン」へ対応!
3月のアップデートにより、「かざすクーポン」が利用できるようになりました。「かざすクーポン」を利用するには準備が必要です。

おサイフケータイ機能搭載の端末で、これまでおサイフケータイのサービスを利用したことがない方は、プリインストールされている『おサイフケータイ』アプリを起動し、FeliCaを初期設定してくださいその後で、『マクドナルド』アプリを起動・ログイン後、マクドナルド用のFeliCaを初期化します。


知らない場所でもマクドナルドへ行ける!便利な店舗検索
「店舗検索」では、あらかじめGPSをONにしておきましょう。現在位置を中心に近所のお店がGoogleマップ上に表示されます。もちろん、地名等の文字での検索も可能。いつでも店舗検索してマクドナルドに立ち寄れます。



店舗の絞込検索と、店舗への経路案内が追加されました。店舗への経路案内は、『Googleマップ』アプリと連動しています。知らない場所でもマクドナルドがあると何だか安心しませんか?場所と行き方がわかると便利です!


日本マクドナルドが提供する公式アプリ。店舗検索やクーポンの利用ができ、シンプルな操作で簡単に使え、2011年3月のバージョンアップで「かざすクー ポン」にも対応しました。マクドナルドで使える全ての電子マネー(Edy、WAON、iD)に対応しており、クーポンを使った注文から会計まで Android搭載端末だけで済んでしまいます。本当にガラケーなしでマクドナルドライフを楽しめるようになりました。マクドナルドが大好きなみなさん、 ぜひこの便利さを体感してみてください!



2011年11月23日水曜日

Wi-Fiテザリング機能

テザリングとは、スマートフォンなどのモバイル機器を外部モデムとして、パソコンや携帯端末、携帯ゲーム機などを携帯電話回線を通じてインターネットに常時接続させることです。
利用者側としては、携帯でテザリングが使えれば、データ通信専用にデータカードを購入し新たに通信の契約を結ぶことなく、携帯電話の回線でパソコン等でのモバイル通信が可能になるので、固定電話回線を必要としない単身者世帯などでは、かなりメリットが大きいと思われます。
しかし携帯電話事業者から見れば、通常携帯電話やスマートフォンに比べ、パソコン等で送受信されるデータの量は多いため、回線を占有されるリスクがあります。

また、データ通信が定額制の契約になっていることから、利用するデータ量が多ければ多いほど事業者のコストが上がり利用料収入に影響が出ます。
こうした理由で事業者によって、テザリングを認める事業者とそうでない事業者とに分かれているようです。


スマートフォンのWi-Fiテザリングの対応について各キャリアの動向

イー・モバイルでは、スマートフォンをモバイルWi-Fiルーターのように利用できるため、Androidスマートフォン「Pocket WiFi S」をモバイルWi-Fiルーターとして提供しています。
AUでは、春モデルで「htc EVO WiMAX ISW11HT」で、WiMAX方式によるテザリングを提供していますが、夏モデルにテザリング対応機種はないようです。開発が間に合わなかったのでしょうか?秋移行にテザリング対応機種を発表するようです。

ドコモは、前記の通り2011年夏モデルから7機種でWi-Fiテザリングをスタートします。
Wi-Fiテザリングの場合、スマートフォンと端末間はWi-Fiで接続され、インターネットへの接続はFOMAハイスピードなどでアクセスします。テザリング機能を利用した場合のパケット通信料の上限額は、1万円を超えとなるそうです。
Android OSは従来よりテザリングをサポートしてきましたが、これまで日本では、通信事業者側が非対応とする事が多かったようです。
Android携帯については、
これからは日本のキャリアも各社テザリング機能を認める方向に舵を切るようです。

iPhoneは、OSのバージョンが3.0になった際にOSレベルでUSBまたはBluetoothで接続することによるテザリング機能を搭載し、4.2.5からはパーソナル・ホットスポットという無線LAN接続でのテザリング機能を搭載しているようです。ただしこの機能の利用は各事業者の判断にゆだねられていて、日本では、ソフトバンクモバイルは利用を許していません。今のところ、ソフトバンクモバイルは、テザリングに消極的な気がします。回線のキャパやコストの問題が大きいのでしょうか?

2011年11月22日火曜日

Xiとは

NTTドコモ提供するLTELong Term Evolutionサービスブランド名
LTE第3世代携帯電話3G)の通信方式改良高速化を図る技術であり、3.9GSuper 3Gとも呼ばれる。「Xi」の導入によって、従来FOMA比べて、通信速度は約10倍の下り最大75Mbpsという高速通信実現可能になるというものです。

Androidスマートフォンでも、スクウェアエニックスの参入を始めとするゲームや動画をはじめとした大容量のコンテンツが増えてきています。それらを楽しむにあたって、現状の3G回線では動かせなかったり、スムーズに見られなかったり、ダウンロードに時間がかかるといった不便を感じること出てくるのでしょうかね。Wi-Fiに接続するにしても、場所によってはうまくつながらないところもあるし、接続方法がわからない事もありますよね。

そんな方におすすめなのが、2010年12月から始まったNTTドコモのサービス「Xi」。ドコモのサービスページにも挙がっているように、「高速」「大容量」「低遅延」が特徴の次世代通信サービスです。

「Xi」の利点は何?
「Xi」は、NTTドコモが”Super 3G”の名称で提唱した“LTE”(Long Term Evolution)という新しい通信規格を利用した通信サービスの名称です。
前述の通り「Xi」の特徴は「高速」「大容量」「低遅延」の3点。これらにどういった利点があるのかなあ!
JR京葉線東京駅の地下ホーム(Xiエリア)にてRadish Speed Testを利用し、速度計測した結果

高速
 「Xi」は、屋外エリアでは下り最大37.5Mbps・上り最大12.5Mbpsと、「FOMA」と比べて高速な通信をすることができます。また、一部屋内では倍の下り最大75Mbps・上り最大25Mbpsで通信できます。いずれの場合も理論値ですが、少なくともXiエリアにおいて「Xi」で通信をすれば「FOMA」よりも高速に通信できます。画像の結果からも、そこそこ高速に通信できていることがわかります。

大容量
LTEは、W-CDMA(3G規格。国内ではドコモ、ソフトバンク、イー・モバイルが採用)と比べると電波の利用効率が3倍良くなっています。どういう意味かと言うと、同じ電波の幅があれば、FOMAの3倍のユーザが同時に通信できる、ということです。現在、都市部や人口密集地を中心に通信がしづらい状況が頻発しています。その主な原因となっているAndroidスマートフォン・タブレット(Androidには常に通信しようとするアプリ・サービスが多い)の電波を「Xi」に“逃がす”ことができれば、“通信しづらい”状況が劇的とまでは行かないまでも、かなり緩和できることが期待できます。

低遅延
他の3.9Gと比べたときLTEに一番分があるのが、この特徴です。無線通信では、通信の遅延が大きくなってしまいがちです。通信の遅延は、メールやホームページ閲覧ではあまり気になりませんが、リアルタイムに通信をするIP電話(Skypeなど)、ゲームや動画配信(Ustreamやニコニコ生放送など)ではかなり気になってしまいます。「Xi」では、「FOMA」と比べて最大1/4まで遅延を抑えることができるので、よりリアルタイム性の求められる通信に向いています。

Xiの料金プランは? Xiエリアはどう?
「Xi」にすれば、「FOMA」よりも快適に通信できるようになりそうだ、ということはわかりましたが、肝心の利用料金面が気になるところです。


ドコモではXiタブレット投入に際して、新しい料金プラン「Xiデータプラン2」(3970円~/月)と「Xiデータプラン フラット」(7455円/月)を導入します。それぞれ2年契約を約束することで、料金が割り引かれる「にねん」タイプも用意されています。スマートフォンやタブレット端末を利用している期間中、機種ごとに定められた金額を基本使用料金から割り引く「月々サポート」を適用することもできます。2012年4月30日までに契約した場合は「Xiスタートキャンペーン」の対象になり、割り引かれた料金で利用が可能です。


「Xiデータプラン フラット」は、固定額である代わりに、常に上限まで通信することがわかりきっている場合は料金を若干抑えられます。

Xiデータプラン2」は、2段階定額制で、月によって通信量が変わるユーザにおすすめ。パケット料金は、0.2625円/1KBで計算されます。最低課金のうち、2500円分は無料通信料(「Xiデータプラン2 にねん」の場合、「Xiデータプラン2」は3970円分)となります(下の画像を参照)。

なお、既存のXiプランも含めて、2012年10月1日から通信量が7GBを超えた場合は下り最大128kbps、上り最大64kbpsに通信速度が制限されるようになります。これでは「Xi」のメリットを活かせないことになりますが、速度を我慢すれば請求に上限がある、という料金面での安心につながっています。なお、通信量が7GBを超えてしまって、どうしても通信速度が必要な場合は、2GBごとに2625円を追加で支払うことで、通常の通信速度に戻すことができるようになっています(事前申し込みが必要)

エリア面では、昨年末のサービス開始から順次拡大中です。「Xi」圏外の場合は、FOMAネットワークに自動的に接続するようになっていますので、Xiエリア外で通信難民になる、ということも起こりにくくなっています。

首都圏では、鉄道の線路や駅周辺で使えるように重点的に整備しているようです。気付いたら「Xi」でつながるようになっていたという事もあります。使う場所がXiエリアになっているかどうか確認したい場合は、ドコモのサービスエリア検索サイトで確認できます。また、「聞かせて!FOMAの電波状況」サイトでは各地域のXiエリアに関しても質問することができるので、気になる方はぜひ投稿してみてください。

2011年冬春モデルでの『Xi』対応スマートフォン4機種の発売を皮切りに、将来ドコモの端末はすべて『Xi』対応になることが予想されます。「FOMA」のエリアを引き継いで拡大していくことから、通信の勢力図も大きく変わってくると思われます。それによって、他のキャリアも追随して新たな通信サービスの投入も考えられます。

ちなみに24日に発売となるNEXT series GALAXY S II LTE SC-03Dで本体代金をおいといて ドコモショップですすめられたのが 基本料金780円+700 Xiデータプランフラットで5880円 SPモード315円でした・・・本体はいろんなオプションというか買いかたがあるようですが概ね5万円位です
これでドコモ同士は通話料は無料ですよ!
一旦入らなければ受けられない値引きもあるのでよく聞いて進めてください。

Galaxy S IIIのスペック情報がリーク、4.6インチSuper AMOLED Plus HD、1.8GHz駆動のExynos 4212、2GBのRAM、1,200万画素カメラ搭載?

Galaxy Sのロードマップに関するSamsungのスライド資料がリークされた模様です。スライドにはSamsungの次期フラッグシップとなるGalaxy S IIIのスペックが記載されています。


資料によるとGalaxy S IIIは2012年に登場するようです。プロセッサーは1.8GHz駆動のSamsung Exynos 4212。Exynos 4212は最近発表されたSamsungの新プロセッサーで、CPUは2つのコアで構成されます。Galaxy S III画面上のオンスクリーンボタンなどからOSはAndroid 4.0を搭載するつもりと予想できます。

ディスプレイは4.6インチのSuper AMOLED Plus HD、名前から解像度は1,280×720 or 800ピクセル、画素の並びはPenTile配列ではなくRGB配列と見られます。RAMは2GB、メインカメラの画素数は1,200万画素。

なんだかね、スマホもPCのように毎月新型が出るようになるんですかね!

今年の桜

 勤務先のそばの桜がとても綺麗でした!このような世の中ですが、やはり綺麗ですね!